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イャンクック攻略
ボスモンスターのイャンクックの弱点、部位破壊可能な部分、最小から最高サイズ、
有効な罠や各武器での攻略方、出現クエストや剥ぎ取れる素材などを掲載しています。

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MONSTER HUNTER PORTABLE 2ndG攻略データベース

出現クエスト 剥ぎ取り 攻撃パターン 基本情報 弱点 補足 攻略動画

片手剣攻略 双剣攻略 大剣攻略 太刀攻略 ハンマー攻略 狩猟笛攻略

ランス攻略
 ガンランス攻略 ライトボウガン攻略 ヘビィボウガン攻略 弓攻略



属性効果 アイテム効果
破壊可能部位 捕獲目安
耳が下がる
脚を引きずる
モンスターサイズ
最小『金冠』…459.9
出現クエスト 
G★1「小鳥のさえずる丘で」
イベントクエスト
★3「その名は大怪鳥!?」

最大『銀冠』…1048.6〜1113.0
出現クエスト
村★4 「挟撃のイャンクック!」
集★6 「挟撃のイャンクック!」

最大『金冠』…1122.2〜1177.3
出現クエスト
集★6 「挟撃のイャンクック!」
G★1 「挟撃のイャンクック!」
G★1 「旧密林:G級素材ツアー」


剥ぎ取り
集会所
★1〜2
剥ぎ取り報酬
3回
怪鳥の甲殻(55%)
怪鳥の鱗(25%)
竜骨【小】(10%)
竜骨【中】(10%)
捕獲報酬 怪鳥の甲殻x1(36%)
鳴き袋x1(24%)
竜骨【中】x1(30%)
火炎袋x1(10%)
部位破壊 怪鳥の鱗x1(75%)
怪鳥の鱗x3(25%)
落物 竜のナミダ(75%)
怪鳥の鱗(25%)
(音爆弾使用時)
集会所

下位
剥ぎ取り報酬
3回
怪鳥の翼膜(32%)
怪鳥の甲殻(50%)
怪鳥の鱗(13%)
巨大なクチバシ(5%)
捕獲報酬 怪鳥の甲殻x1(33%)
鳴き袋x2(24%)
竜骨【中】x2(20%)
巨大なクチバシx1(3%)
火炎袋x1(20%)
部位破壊 怪鳥の耳x1(50%)
怪鳥の鱗x3(50%)
落物 竜のナミダ(74%)
怪鳥の鱗(16%)
怪鳥の耳(10%)
(音爆弾使用時)
集会所

上位
剥ぎ取り報酬
3回
怪鳥の翼膜(10%)
怪鳥の堅殻(25%)
怪鳥の上鱗(50%)
巨大なクチバシ(10%)
立派なクチバシ(5%)
捕獲報酬 怪鳥の堅殻x1(38%)
鳴き袋x2(17%)
上竜骨x1(27%)
立派なクチバシx1(3%)
巨大なクチバシx1(5%)
爆炎袋x1(10%)
部位破壊 怪鳥の耳x1(50%)
怪鳥の地獄耳x1(25%)
怪鳥の上鱗x3(25%)
落物 竜のナミダ(37%)
竜の大粒のナミダ(37%)
怪鳥の上鱗(16%)
怪鳥の地獄耳(10%)
(音爆弾使用時)
集会所 G級 剥ぎ取り報酬
3回
怪鳥の剛翼(32%)
怪鳥の重殻(25%)
怪鳥の厚鱗(33%)
立派なクチバシ(10%)
捕獲報酬 怪鳥の重殻x1(47%)
鳴き袋x4(10%)
重竜骨x1(23%)
立派なクチバシx1(5%)
業炎袋x1(15%)
部位破壊 怪鳥の地獄耳x1(45%)
怪鳥の福耳x1(30%)
怪鳥の厚鱗x3(25%)
落物 竜のナミダ(25%)
竜の大粒のナミダ(49%)
怪鳥の厚鱗(16%)
怪鳥の福耳(10%)
(音爆弾使用時)
トレジャー 剥ぎ取り報酬
3回
怪鳥のスナズリ(50%)
怪鳥のナンコツ(35%)
怪鳥のカワ(13%)
怪鳥の秘玉(2%)
捕獲報酬 ---
部位破壊 怪鳥の耳x1(30%)
怪鳥の鱗x1(70%)
落物 堅竜岩(90%)
怪鳥の秘玉(10%)

出現クエスト
村長 下位 ★2 「密林の大怪鳥」
★3 「大怪鳥イャンクックを倒せ!」
  「キノコ探しで大もうけ!?」
★4 「挟撃のイャンクック!」
上位 ★7 「密林 大連続狩猟!」
★8 「イャンクック乱れ撃ち!」
★9 「鳥竜種3連発!」
集会所 下位 ★2 「大怪鳥イャンクックを倒せ!」
★3 「怪鳥イャンクック襲来!」
★4 「森の中の異変」
上位 ★6 「密林:素材ツアー」
  「挟撃のイャンクック!」
★8 「玉座を目指して」
G級 G★1 「旧密林:G級素材ツアー」
   「挟撃のイャンクック!」
G★2 「小鳥のさえずる丘で」
   「三重の壁」
イベント ★3 「その名は大怪鳥!?」
G★2「ファミ通 桜舞う季節」
訓練所個人 闘技 ★1 「イャンクック討伐訓練」


各種データ
攻撃パターン  
火炎ブレス
山なりの軌道で前方に火球ブレスを吐き出す。
怒っている時は、自分の周りに4つ撒き散らすこともある。
イャンクックの攻撃の中では、ダメージが比較的高いため、火耐性が低い防具(ザザミ・ブランゴシリーズ)を装備している場合は、思っていた以上にダメージを受けるため注意が必要。

突進
近距離でハンターが真正面にいる場合や、中・遠距離にいる場合にしかけてくる。
遠距離では避けやすく、避けた後転んだ場合は攻撃チャンスなので、狙っていく。
ただ、遠距離突進の場合左右に火球ブレスを撒き散らしながら突進してくる場合があるので、脇スレスレを避けるのは注意が必要。
近・中距離での突進は基本的にノーモーションなので、不意に来られた場合事故死の一番の要因になりうる。ガードできない武器(片手・大剣・ランス・ガンランス・シールド付ヘビィボウガン以外)は常に回避を念頭においておく。

ついばみ
近距離を維持していると首を縦に振りながら仕掛けてくる。
ガードができる武器では、ガードするとスタミナをかなりの量もっていかれるので、横回避を行うべき攻撃。

回転尻尾
その場に留まり、尻尾での回転なぎ払いを行う。尻尾の回転角度は180度。
尻尾の先端は思っているよりもしなるので、当たらないと思っている角度でも不意に当たってしまうことが多く、近接武器は張り付きすぎに注意。
尻尾で吹き飛ばされた後、起き上がりに突進を重ねられると高確率で気絶してしまい、さらに突進を重ねられそのままキャンプ送りにされてしまう事もあるので、クックの攻撃の中では要注意攻撃。
尻尾回転の向きは鳥竜種全て(クック・ゲリョス・ガルルガ・ヒプノック)反時計回りにしか回らない為、見切ってしまえば近接武器は逆に攻撃のチャンス。ボウガン・弓は狙い撃ちのチャンス。

低空滑空
イャンクックとの距離が離れている時に行ってくる。飛び上がり、低空で滑空して強襲してくる。
かわした後、後ろから攻撃を仕掛けようとしても、通り過ぎた際に風圧を伴うため、近寄れない場合がある。なので、着地を確認して攻撃するのが有効。
着地前に攻撃を仕掛けると、着地せず飛び上がり、旋回した後違う場所に着地する。

噛み付き
ハンターに走りながら近づき、手前で停止。そこから首を振り噛み付き攻撃を仕掛けてくる。
噛み付きのリーチ自体はそんなに長くないため、かわした後弱点である頭への攻撃のチャンス。
ただ、攻撃を欲張ると直後に突進がされて、引かれることも…

基本情報  
  • ・初心者が挑む最初の壁
  • ・ブレス・突進・回転尻尾等、今後戦う飛龍の基本的な行動を学べるモンスター
  • ・新しく作った武器等の試し切りとして、よく使われる。通称「先生」
  • ・安定して狩れるようになれば、剥ぎ取れる素材を売って序盤の資金不足の解消にも向いている

弱点  
  • ・武器属性としてよく通るのは『水』・『氷』次いで『雷』
  • ・反面、終盤のモンスターに有効な『火』は通りづらく、鳥竜種なため『龍』属性はほとんど通らない
  • ・弱点部位としてはよくダメージが通るのは、剣等の斬撃は腹>翼>頭。ハンマー・ボウガン等は頭>腹>翼
  • ・全武器ともに基本的には頭を狙っていった方が、部位破壊でもある耳も壊れるため、効率がいいと思われる

補足  
  • ・怒っていない状態で、音爆弾・ボウガンの徹甲榴弾・爆弾オトモアイルーの投げる小タル爆弾等で攻撃を行うとしばらくの間音に反応して、無防備状態になる。
    その際に落し物を落とす可能性がある。

  • しかし無防備な状態が終わると、必ず怒り状態に移行するため、慣れていない武器で挑む際や初心者にはあまりおすすめはできない。
    ただ、無防備状態にした後、怒り状態にならなかったら、瀕死であるという証拠。


各種武器攻略情報
片手剣攻略  
基本近距離を維持。
具体的にはなるべく正面に立たないようにして、抜刀・納刀どちらでもいいので、時計回りか反時計回りにクックの周りを回りつつ隙を見て飛び込み斬りで斬り込む。

隙としては、威嚇・噛み付きの攻撃の後・突進の後・ブレスをはいた後・回転尻尾の後等が挙げられる。 ただ、これは全武器にいえることだが、攻撃を欲張り過ぎないこと。

片手剣は攻撃のスピードも速く、手数が稼げるがあまり欲張りすぎると、切り刻んでる間に突進によって轢かれることが多い。相手の次の行動モーションの前に離脱するのが賢明。
頭・尻尾以外は肉質が硬く、場合によってははじかれる場合があるので、なるべく頭、尻尾を狙っていく。

回避が間に合わないと思ったら、無理に回避で避けようとせず、ガードするのも手。片手剣では回避に移れる動作も多く攻撃の回転数が多いため、ガードができるということを忘れがちになるので、どうしても避けれないと思ったらガードして仕切りなおす事も肝心。ガードを余儀なくされたら、一度立ち回りを見直してみよう。

双剣攻略  
基本的に隙を見つけて、乱舞で斬っていれば終わる。
ただ、一度乱舞のモーションに入ると出し終わるまで回避などの行動に移れないため、尻尾回転の後に乱舞を叩き込む場合は、注意が必要。

鬼人化した際は、風圧などが無効になるため、クックが低空滑空などの後に背中を向けている状態の時、後ろから足に乱舞を叩き込める。
威嚇や、噛み付きの後等には積極的に頭に乱舞を狙っていこう。

乱舞をする際ひとつ注意点があり、クックのいかりモーション中は確かに無防備になり、乱舞を叩き込むチャンスではあるが、足元には攻撃判定がある為、乱舞中に連続で踏まれると結構なダメージをもらうことになり(鬼人化中は尻餅をつく攻撃ではのけぞらない為)、その後回転尻尾からのコンボでキャンプ送りになりかねないので、乱舞を決めるかどうかは、自分の体力と相談しつつ判断するべき。

大剣攻略  
基本は威嚇時や、突進後などに抜刀切りで斬っていれば問題なく倒せる。威嚇時など隙の大きい時には頭に溜め切りを狙っていく。溜め切りのタイミングや距離感等をここで勉強しよう。

足元でのデンプシー(なぎ払い→切り上げ→なぎ払い…)は、確かに大ダメージを稼げるが、尻尾回転の餌食や、急な突進に対処できない為、あまりやるべきではない。
あまり無理せず、抜刀切りのみで攻撃していても、そんなに時間のかかる相手ではない。

太刀攻略  
基本的に大きな隙や、尻尾回転中の尻尾が当たらない位置からの、切り下ろしx2→切り下がり(△→△→△+○)のコンボをいれていく。

ゲージがたまれば、気刃斬りもできるようになるが、気刃切りが入るような隙は、実際威嚇時や転倒したときぐらいしかない。

納刀状態でクックの周りを走り回り、隙を見て先ほどのコンボを入れるのが定石だが、慣れてくれば抜刀状態の突きからのコンボでコンスタントにダメージを稼ぐこともできる。太刀自体は本来手数で勝負の武器なので、これができるようになると討伐速度は徐々に上がっていく。

太刀での注意点は正面からの斬り下がりを行うと、下がった後に突進を重ねられることもあるので、なるべく斬り下がりをする際は、側面、後ろをとって行っていく。

ハンマー攻略  
基本は隙を見て、頭に溜め2や溜め3を狙っていく。
頭に的確に当てていればスタンも誘発できかなり楽に攻略できる。

狙いどころは、威嚇時か尻尾回転の2回点目で頭がハンターの正面に来る時を狙って叩き込んでいく。
ただ、攻撃を当てた後は突進に警戒し、すぐに側転回避で再度位置取りを行っていく。

クックが転倒すれば、ハンマーの攻撃で一番威力のある縦3(△→△→△)を頭に叩き込む。これは今後どのモンスターでも応用が利くので、転倒→頭に縦3はきっちりこなせるようになっておこう。

どうしても慣れない内は、痺れ罠や落とし穴で動きを止め頭に縦3をねらっていけば、すんなり討伐できる。

狩猟笛攻略  
基本頭にぶん回し。威嚇時、噛み付きを回避した後、尻尾回転の頭が正面に来るところを狙ってぶん回し。ぶん回しの軌道を把握するには、頭もちょうどいい位置にあり最適。

転倒やスタンした後は、頭にぶん回し。ただ転倒しているときは立っている時よりぶん回しが当てづらいため、しっかり軌道を把握しよう。

自己強化をかけておいた方が、移動スピードもあがりより的確に頭を狙っていける。もし自己強化が切れた場合は、エリア移動してかけなおそう。

ランス攻略  
基本近距離を維持しつつ、上突きを頭に。
ランスは回避が他の武器と異なるので、ステップ回避に慣れない内はガードのみでも可。

ただし、ついばみ攻撃をガードすると、かなりのスタミナをもっていかれるので、頭に上突き1〜2回→右にステップ回避→頭に上突き→右に…
といったふうに、なるべく正面に立たないよう注意。

回転尻尾は、慣れない内はガードで防ぎ、慣れてきたら後ろステップ2回で尻尾の射程距離から離脱。見切れるようになると尻尾回転にあわせてすり抜けるようにステップ一回で回避可能。

ランスの突進に関しては、クックが立っている時よりも転倒しているときにいれる方がダメージ効率はいい。

ガンランス攻略  
動きとしては基本的にランスと同じ。切り上げ攻撃を頭に当て→右にステップ→切り上げ…といったふうに位置取りをしていく。

ガンランスはランスと違い、連続ステップができないため、ステップで避けられないと思ったら素直にガード。ランスと比べステップよりもガード重視。
ただ、ガンランスのサイドステップはランスのものに比べ移動距離が長いので、使い勝手はそんなに悪くはない。

ガンランスの特徴である竜撃砲は、転倒したときや飛び上がりから着地する時を狙っていく。

ライトボウガン攻略  
いる弾丸は通常弾LV2を使って、頭を中心に狙っていく。
威嚇時や、飛び上がりの着地の際にはしこたまぶち込む。

頭を狙っていけば、自然に耳も破壊できるので効率がいい。
もし通常弾以外の弾を使う場合は、貫通弾を側面から羽→腹→羽と通していく。

立ち回りとしては、遠距離攻撃ができるからといって、あまり遠距離を維持するのは考え物。ボウガンの弾にもクリティカル距離があるのでなるべく近・中距離を維持していく。
ただ、ノーモーション突進が恐いため真正面には立たないようにする。

頭を狙撃する時は、基本スコープや簡易照準を使っていくと思うが、クックのサイズがそんなに大きくなく威嚇時など頭が下がる時には、立ち状態からの狙撃で頭に命中するので、できれば立ち回りながら照準無しで頭に狙撃できるように練習するのも手。

この照準無しでの打ち方ができると、今後のモンスターにも応用できるため、ぜひ練習するべき。

ヘビィボウガン攻略  
基本的な攻略の仕方は、ライトボウガンとほぼ同じ。

ライトボウガンとの違いは、ヘビィは移動速度が極端に遅いため、移動がほぼ回避行動で行う事になる点。

クックの周りをコロコロ回転回避しながら、位置取りを行っていく。
クックの向かって右斜め前をキープしていくのがベスト。

弓攻略  
立ち回りとしては、弓のクリティカル距離を維持しつつ頭を狙って溜めタイプ『連射』を打ち込んでいく。ボウガン系同様真正面にだけは立たないよう。

弓に関してはとにかく、クリティカル距離の維持を心がける。
クリティカル距離の把握に関して、クックは最良のモンスターである。

加えて、ライトボウガンの項でも触れたが、Rボタンでの照準を使わず照準無しで頭に当てれるように練習する。
これができるとできないのでは、討伐速度もけっこうかわってくるので、弓を使う上では見につけておきたいプレイヤースキルでもある。

【初心者向け】クック攻略&弓の基礎知識 - http://mhp2g.game-cmr.com/